よくある質問

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現地調査には来てくれるのですか?

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毎月点検をしているのですが、それではダメなのでしょうか?

月次の点検は電気事業法で定められた発電機の起動運転(無負荷)であり、消防法で定められた出力確認の点検にはなりません。

なぜ試運転だけではダメなのですか?

継続的な試運転では、エンジン内にカーボンが蓄積してしまい、非常時に消防設備等の負荷が一気にかかった場合に正常稼働ができなくなります。

消防法が改正されたのに、今まで消防署や点検業者から負荷試験について何も言われなかったのですが?

負荷試験には、実負荷と疑似負荷の2種類があります。

実負荷点検
実際にスプリンクラーや消火栓から放水し、負荷をかける点検のことです。実際稼働している施設内で、30分間以上放水するのは現実的ではありません。

疑似負荷点検
物理的に負荷をかける装置を使用し、建物内に放水することなく疑似的に負荷をかける点検のことです。
今までは、疑似負荷点検業者が全国で数社しかなかったため、点検を依頼しようとしても周りに業者がいなく、大半の業者が施設全体を停電させて点検を行っており、遠方から出張で点検に行くための費用が多額になってしまう状況でした。

消防署によっては点検報告書をやむなく受理したり、地方によっては消防署員や点検業者が法改正を知らなかったケースもありました。
現在は、負荷試験点検業者も増え、従来ほどの費用をかけずに、施設の電気を止めることなく短時間で点検ができるようになりました。